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2歳児と短期親子留学 in CEBU

慌ててブログスタート

こんばんは!

ブログを書きはじめて間もなく、何故かアクセスできなくなったので新しくスタートしました。惜しいところまできて、わけも分からずにアクセスしているうちに、違う所へ新しくアカウントを登録してしまったようです。

今は解決しています。

 

なぜ早く書き進めたかったのかといえば、セブ島にいたからです。

2018/03/30 の時点。

 

リアルタイムで書いていきたかったのと、せっかく発信できる状態までもっていけた(自分でWord Pressによってブログサイトを立ち上げた)ので、とにかく嬉しすぎて早く進めたかったのです。

あとはリアルタイムの方が細かいことまで忘れないでしょう?(笑)

 

半年以上が経つ今、ブログの正しい道筋ができたので、その時に書いていたブログをここへ改めて載せました。

 

 

初の親子留学

アタシは今、親子留学でフィリピンのセブ島に来ています。

それをリアルタイムで綴っていきたいと思います。

2週間の短期留学なので短い投稿にはなりますが、行くこと・行動することに意味があり、小さな子供を連れての思いきりが次に繋がるステップだと考えています。

と言うか、こっちへ来てそう感じました。

 

留学といっても、子供は2歳前でまだ日本語すらままなりません

もう少し話せていたら、「イルカはdolphinと言うんだよ」と教えられると思いますが、アタシが早まった留学を決断してしまった為やむおえませんね!

 

ただ、子供って吸収力の抜群ないきものなので、ぐんぐん覚えます。

特に0~3歳は“耳”がどの言葉にも慣れていない為、聞かせれば聞かせただけ慣れていき、言語の認識能力も養われるようです。

↑↑ 家によく届く英語CLUBのパンフレットにそんなようなことが書いてありました。

 

なので今回の場合、Kit君は授業を受けませんが、英語自体は生活の中で触れ合えます。

挨拶でも、会話でも、お買い物でも。ママとのお話以外はどっぷり英語

それまでは「ママ・ワンワ・バイバイ・ここ・」などの単語を言うか「ママ、あっち」とかくらいしか意味の通じる言葉は話せませんでした。

ですがセブに来て覚えた単語があります!

私の授業中にグズりだしたとき、イルカやサメやクジラなど海洋生物が好きすぎるKit君に、必殺技でYouTubeの“baby shark”を聞かせていました。

 

★baby shark <YouTubeより>

 

本当に大助かりでした。そして、ノリノリで踊ってましたよ。

結果、初の英語習得は「しゃーく」と言えるようになりました(笑)

 

デスクの上で勉強(幼児)

 

 

セブ島の勝手なイメージ

アタシのいるところはセブの中心部になります。ですので海は近くにありません

えっ?!海ないの?!」と言う人はよくいるみたいですよ。アタシも勘違いしていたうちの一人です。

こっちへ飛んで来れば海はいつでも行ける!授業の合間にだって!ジンベイザメにも会わなきゃ!

なんて思っていましたが・・・実際は違いました

 

ここから海に行くには近くてTAXIで30分空気は埃っぽく、本気で喉がやられる人も。

アンチCEBUなわけではありませんよ!

ただ、イメージを勝手につくりすぎ、勝手にGAPを感じてしまっているところです(苦笑)

 

一番ショックだったのはジンベイザメが見られるところ(オスロブ)まではバスで片道3・4時間程。プラス道が悪いしバスのサスがくったくたとの情報も・・・(苦笑)

なのでオスロブへ行く際はみんな週末に行きたい人が集まって行くようです。このスクールの日本人スタッフが大きなバンを借りて連れて行ってくれたりもします。

その場合、バンのレンタル代を参加した人数で割るので、とてもリーズナブルに連れて行ってもらえます。そのスタッフは女性なのですが、頼もしいですよ。

ただ、予定が合う場合や、その女性の好意で動いてくれているだけなので、絶対ではないです。交渉してください。親切ですから(笑)[2018年3月現在]

 

*オスロブのジンベイザメとは*

フィリピンのセブ島を南下していくとオスロブがあり、ホエールシャークウォッチングと言うアクティビティーがあるのです。

そこでジンベイザメは餌付けされているのですが、成功したのは世界でもここだけと言われています。多いときで5~6頭もくるそう。攻撃性が極めて低い為、一緒に泳ぐこともでき、水中記念撮影もできます。水に入りたくない人は船上で餌付けのウォッチングだけでもOK。

 

アタシの調査不足でした。

先に来ている友達をあてにして来たのと、出来たばかりの新しい学校・コンドミニアムが綺麗・親子留学OK!などの確認だけで、それ以外の条件は全く確認していません。

 

目的が定まっている人は『海から近い』・『リゾート地』・『ジンベイザメ』などとポイントを押さえて検索しておけば間違いはないでしょう。

いまアタシは必死に“メインはお勉強”と言い聞かせています(笑)

 

なんだか悪い印象を与えているようで気になりますが、アタシの場合は完全に勢いだったのと、半分旅行を兼ねていたので、よく調べずに飛んできました。

『知らなかった』というところが正解なのかな?

 

とにかく、残念だったわけではありません!!

思ったのと違ったこともありますが、色々言っても取り繕う感じに仕上がってしまうので、それでは逆に良いところをあげてみましょう。

 

  • 物価が安い
  • Wi-Fiが拾いやすい
  • フルーツうまし!
  • 民芸品が可愛い
  • 日本人が多い
  • 大きなモールがある
  • 人懐っこい人が多い
  • 子供好きで可愛がってくれる
  • 社会勉強になる(いろんな意味で)

 

まずはこんなところですかね~

 

物価が安いのはみなさんご存じの通りですが、例えていうなら革製品なのに100円で売られていたり、サンダル等も300円くらいで買えちゃいます。

ミネラルウォーターは安くないです。街なかや街の外れによってもだいぶ値段の差が見受けられますが、100円前後。ジュースのほうが安かったりします。

アタシ的にはバナナの葉で編まれたものや貝で作られているもの等の民芸品も、安くて可愛い!!

 

Wi-Fiにかんしては、今回はレンタルのルーターは借りてきませんでした。

学校では大概完備されていますし、コンドミニアムにも完備されているところが多いですね。

大型ショッピングモールは普通にFree Wi-Fiが拾え、その他の飲食店でもわりとお店のパスワードが拾えるようになっており、便利でした。

 

小さな子供と一緒なので、そんなむやみやたらと出歩かないだろうというテイですが。

 

街なかということもあり、外食をしていると留学生だろう人が他にもちらほらいます。

観光客も多いようなので、そのあたりのサービスは充実しているのかもしれませんね!

 

アタシのいる学校は、タクシーに乗らなくても歩いて行ける距離にコンビニやファストフード、ショッピングモール、スーパーなどがあります。そのてんとても利便性の良いエリアです。

 

歩いていると通りすがりのTAXIがピーピコ鳴らしてくるのでうるさいですが、乗らないよ!とハッキリ言えば大丈夫です。

 

 

たくさんある中で選択した学校とは?

アタシの選んだ学校は STAR GATE です。

初フィリピン・初セブ・初留学という状況でのこの学校は良かったと思います。

 

なぜかというと、

  • 去年できたばかりの綺麗な建物
  • コンドミニアム&学校&食堂が全て同じ建物内
  • 子供が小さいので、授業はアタシの部屋でマンツーマンで受けられた(通常は3階にある教室)
  • リスニング用の窓つき個室もあり(教室内に設置)
  • 週2回のハウスクリーニングに来てくれる(無料)
  • 1階には門があり24時間securityが常駐している。
  • 学校スタッフさんが親切。(日本人もフィリピン人も)
  • 1階にランドリーがあって便利
  • 歩いて行ける距離にコンビニやスーパーがある

 

褒めちぎってますねー(笑)

 

そしてこの学校は日本人経営者です。それだけでもすでに信用が高いですね。

元々はエージェントだったようで、フィリピン・セブのことを知り尽くしているのでしょう。

 

きちんと『だきるだけ行くな区域』や『危険エリア』などを教えてくれます。

危険は感じませんでしたが、極力被害に合わない為にも、はじめに注意しておくことが大事なのです。

 

食事は日本人シェフに習ったという現地の人が作っています。なので融合した味です(笑)調味料の兼ね合いかな?

 

他の学校のことは条件やら金額やら、こまかいことは分からないので比較は出来ませんが、色々な口コミを見過ぎて困るくらいなら、ここで十分充実して楽しく過ごせたアタシからお勧めしておきます

 

 

なぜ留学先をCEBUに決めたのか?

アタシが今からでも出来ることをして、理想に近づく為には何をすれば良いのかを模索する毎日。そして若い頃から憧れていた留学。

海外へ飛び出したい気持ちをまだまだ引きずっていたようで、日頃から夢に向かい色々と調べものをしたり面白い記事を見つけては書き留めていました。

 

英語留学とは、あたりまえですが英語圏です。

アメリカ→ロス・ニューヨーク・サンフランシスコ

オーストラリア→シドニー・メルボルン

 

なども良いですが、ヨーロッパのマルタ共和国も英語圏なのです。アタシの憧れの地。街中が白い壁で真っ青な空と海に囲まれた島国。最高ですよね!!!

ヨーロッパで唯一の英語圏なのですが、単独で行くならまだしも、子連れ&不慣れなアタシには少しハードルが高く感じました。中学生や高校生くらいならまだしも、2歳前の幼児なのでフライト時間も長ければ長い程ネックになります。

 

そこでフィリピンの公用語・第二言語は英語だというのでアジアなら近いし、物価も安いのでメリットしかないと調べを進めてみました。

フィリピンの言語はタガログだと思い込んでいた為、知った時はビックリしました。長年の思い込み恐るべし。

 

そして、たまたま同級生の子が東南アジアに留学しているではないですか!

なんというタイミングでしょう(笑)

昨年も行っていたらしく、その時はマレーシア。それで今年はフィリピンへ。今回連絡した時点ですでに5ヵ月いるとのこと。さらに詳しく聞いていると楽しくなってきて

「アタシも行こっかな~」と口走っていました。

そこからが今回の旅の始まりです!

 

空港で飛行機を眺める子供

 

 

最後に・・・

想い募った留学。本当に『タイミングと勢い』でしたね。

まさかの子供を産んでから実現するとは思ってもみませんでしたが、勢い余って来てみて良かったです。

独身のうちに行くのが身軽でしたが、アタシにとっての機会は“今”だったのでしょう。

 

叶わずして諦めるのではな、今からでも実行しことにより、深みのある体験ができました。

もっと言うと自信がつきました

 

Kit君との特別な経験&思い出にもなり、とても良かったです。

 

留学での詳しい内容は、まとめてから改めて書きますね!

それではまた~

 

プールで遊ぶ子供
CEBU/コンドミニアム