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幼児と留学中にハプニング?!オムツかぶれや発熱

今までのセブ記事でも子供連れについて触れてきました。

それでも書ききれないことがまだありますので、今回はCEBU+幼児中心の記事をまとめました。合わせてお読み下さい。

 

 

オムツは日本から持って行くべきか?

おむつ。思っていた以上に重要だと感じたこの問題

 

出発前の準備の段階で、学校からの情報によると『大体の日用品は現地で手に入る』とのこと。

確かに手に入ります。実際どこにでも子供は居るのでオムツも売っていますし、なんなら物価の安い国こそ現地調達でコストを抑える作戦でした。(微々たるものですが)

なのである程度持って行き、足りないぶんは現地で買い足して過ごしていました。

厳密に言うと、帰国用に3枚ほど残してありました

 

幼児はイヤイヤ期含め、寝ていたり機嫌が悪いとオムツ替えをさせてくれません。移動時間が長いほど替えそびれやすくなります。

そこで、オムツがパンパンになっても日本製(普段から使っているもの)だと許容範囲が分かりやすいです。早め早めに替えていても、水分を多く摂取すればそれだけ一度の量も増えるので油断できません。

移動中は特に荷物を少なめに抑えたいので着替えるのはできるだけ避けたいですよね。なのでトラブル防止の為にも残しておくのはオススメします。

 

 

セブで過ごし数日が経つ頃、シャワーを嫌がるようになりました。

湯船は日本の文化。海外は高級ホテルなどにはありますが、コンドミニアムには湯船が無くて当たり前。

 

毎日、遊びながら歌いながらのシャワーだったのに、なぜ急に嫌がったのか・・・。

原因はお尻が痛いからでした。

もちろん毎日何度も替えていますが、現地で購入したオムツはビニールのような素材でした。たまたま選んだものなので絶対にそうとは限りませんが、例えるならばスーパーのレジ袋にコットンが貼りつけられている感じの素材感。通気性の悪そうなものでした。

それに付け加え、湿度の高い南国。お尻事情は最悪だったのでしょう。可哀想な事をしました。せめてベビーパウダーを持って行けば良かったのですが、忘れていましたーーー(泣)

 

数日悩まされましたが、いつも以上に早め早めに替えるよう心がけました。

今後も海外へ行く際には気を付けなければと思います。

 

それと、日本のようにどこでも【オムツ替えシート】があるわけではないので、オムツ交換が大変でした。みんなは公衆トイレでのオムツ替え、どうしているのだろうか?(大きなデパートとかにはありましたよ◎)

 

 

現地で熱が出た!!

次も本当にあった怖~い話。(笑)

や、その時は本当に笑いごとではありませんでした。

 

2週目の後半に突然、Kit君が熱を出したのです!

 

くしゃみや鼻水はなかったのですが、なんだかいつもより熱い気が・・・。

もともと軟便気味だけど、いつもよりも緩いし・・・。

学校の体温計を借りて計ってみるとやはり熱が出ています(;O;)

高熱ほどではありませんが、まだまだデング熱に気をつけろと言われているくらいなので、とても心配でした。

 

そして夜はさらに熱が上がってきたので、その日寝る時は冷えたペットボトルで首やおでこのあたりを順番に冷やしました。

ヒエピタ貼ると怒り出すし、余計にグズっても可哀想なので、そんな冷やし方しか出来ません。

 

次の日にスタッフさんが病院に連れて行ってくれるというので支度し・・・向かおうとする頃には熱が下がっていました。あれ?!

 

本人はいつもの如く元気に走り回っています。ですが、次の日が祝日なので病院へ行くなら今日のうちに!ということで、やはり念のため病院へ行きました。

昼間は何もなくてもまた夜に悪化したりすることもあるので、油断大敵!!

 

 

セブの病院どんなとこ?

スタッフさんが連れて行ってくれたのは近くの総合病院

まずビックリしたのは日本人は日本人専用の窓口があり、そこには日本人の男性スタッフがいました。素晴らしい~~!!

 

待ち時間もあるし、学校スタッフの方は仕事の都合で途中で帰られたのですが、大きな病院なので一人ならわけが分からなかったでしょう。そこまで手配してくれただけでもとても助かりました。

帰る時のTAXIを拾う場所まで説明してくれました。

 

診察の順番を待っていると、日本人の若い女性(推定21~26歳)や男性(こちらも若い男の子)が入ってきて同じように順番待ちしていました。

アタシと一緒で留学の生徒さんらしい。みなさん何かとアクシデントがありますね。

 

学校名を聞かれたりしてカルテを書いたらDoctorがいないやらなんやらで待たされましたが、その日本人男性の方が通訳してくれたお陰で症状を伝えられました。

結局原因は分かりませんでしたが抗生剤や栄養の入ったドリンクなどを貰って帰ることとなりました。

それもすんごい量!

 

栄養補充ドリンク&薬

 

 

セブで病院にかかった時の支払い

料金はその場で払って後日保険会社に請求するのかと思いきや、

「お金は大丈夫ですよ。保険会社にそのまま請求しますので、お支払いせずにお帰り下さい。」

と言われました。保険って本当に大事ですね。実費だといくらかかるかは分かりませんが、とにかくそんな状況で支払いへの心配が解消されました。

 

帰る時は出口のすぐ目の前の大きな通りで待機しているTAXIに乗って帰宅。

無事コンドへ帰ってこれました~

 

 

余談ですが・・・

病院で日本人専用窓口へむかう時、病院スタッフが何か話しかけてきました。

アタシを連れて行ってくれた女性が何か答えてクスクス笑っています。

なんだったのか聞いてみると「なんでそっち行くの?」と言っていたらしい。

要するに、アタシがフィリピン人に間違われたようです。(ウケる)

 

 

熱の原因は?

原因は分からず終いでしたが、心あたりといえばシャワーの水を少し飲んでしまったのではないかと思います。

上から流れ落ちてくる水に向かい口を開けて遊んだりしていたので、すぐに辞めさせましたが繰り返し遊んでいました。

家でもそうですが、「やめて」と言ってやめるわけではないので、もしかしたらそれで少し飲んでしまったのかも。

 

意思疎通の出来ない頃は、「〇〇だから危ないよ、〇〇だから気を付けて」がうまく伝わりません。

 

まだうがいも“グチュグチュぺ”が出来ないので、歯磨きした後は“グチュグチュゴックン”になってしまいます。

セブでのうがいは飲み水を口に含ませたりなど対策はしていましたが、シャワーを飲むのは想定外でしたね。

 

大事に至らず本当に良かったです!!

 

結局Kit君は薬を飲んでくれなかったけどそのまま完治。アタシに似て強い(笑)

熱や下痢で、身体からなんとか菌が出ていったので治っていったのでしょう。

あの大量の栄養ドリンク等もコンドに帰ってすぐに飲ませましたが、テイスティングのように一口だけ飲み、あとは全く飲んでくれませんでした。見た目はジュースっぽいのでなんとか一本は飲んでくれないかと思ったのですが、全くもってダメでした。

具合も悪くなさそうだったのでヨシですね。

開封していないものはそのまま学校に寄付してきました。

 

寄付と言えば、この学校、みんなの要らなくなった物や帰国の際に置いていっても良いような物などを回収し、近くの教会に持って行っていました。

素敵ですね!!

 

 

**醤油の豆知識**

留学とは関係のない豆知識ですが、もし調理する機会がある方や、今後住む予定のある方は知っておくと少し納得POINTを耳にしました。

 

スーパーなどの大型食料品店に行くと、日本食や日本の調味料が売られています。もし日本の家庭料理でも作るおつもりなら醤油は必要不可欠でしょう。

そこで、もし敏感な舌の持ち主がいましたら、醤油の味が日本とは少し異なる気がするかもしれません。

 

それは正解なのです。

本来、調味料に入っているはずの酒が含まれていないからです。宗教などの兼ね合いで、酒の含まれない醤油が売っているのです。

飲酒をしなくても、まさかの調味料に含まれているものもダメなようです。

 

その話を聞いたときは、『なるほど!確かに!』と思いました。

良かったらどこかでこの豆知識使ってくださいね(笑)

 

調味料(醤油)
Cebu/キッコーマン醤油