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オーダーメイドの作業服、どうしてもほしくて作ってみるレポ!

こんばんは。

最近は寒くて寒くて、Kitマンを寝かしつけるつもりが、一緒に寝てしまってなかなかブログ更新ができていないアタシです。

って、毎度のように言い訳からはじまるアタシです。

子供って、あったかくて気持ち良いんです。(*u*)ゥㇷ

 

 

そろそろ次の段階に入ってきまして、一先ず経過報告をしようと思います。

[PLAN1]について。今までの大きな流れを説明しますね!

 

 

これまでのあらすじ

  • トラックに乗っていた『トラガール』時代がある
  • 現場仕事をしていた
  • 今はKitマンという愉快な子をもつ母親になる
  • 子育て中によくある『人生模索』が始まる
  • ずっと温めていたことが具現化できそうなところまできた!

 

てゆーか、「これだ!!」と閃いたタイミングで行動してみた。

ここでPLAN1が誕生。それが今回の本題、作業服をつくること。

それからは

 

  • ホームセンターを巡り、作業服のカタログをかき集める
  • 作る前に需要を見つけてしまった
  • アパレル系の人に相談
  • 打ち合わせ(注文してくれた人と)
  • いざサンプルを作る ・・・つもりが、失敗。

 

↓↓その時の記事はこちら↓↓

★韓国でのオーダーメイド

 

失敗に終わり少し力が抜けましたが、ここで諦めません。

次は国が全国に設置している支援拠点へ行き、相談してみます。

経営に関して教えてもらえたり、目の前の問題や課題を1枚ずつ紐解いていき解決へ導いてくれるのです。

 

早速、

新たな情報を得て、ファッション業界の組合さんに電話をしてみます。

どの業界にも組合というものがあるので、そこのTopさんに電話して相談するというのが次なる課題でした。

紳士服だか、婦人服だかもう忘れましたが、「うちではなく、繊維の組合さんに電話をしてくれ」と言われました。

そして繊維の組合さんに電話をしたところ、「折り返すので名前と連絡先を教えてくれ。今日・明日中には連絡する」と言われ、また次の段階へ進む心の準備をしていました(笑)

 

・・・週末をはさんで、それでも我慢して待ちましたが連絡はこず。

催促の電話をしたところで、乗り気ではないことくらい分かるのでやめました。

そしてまた新たな知恵を伝授してもらおうと、支援拠点へ相談に行きました。

 

次こそは何か少しでも進歩を・・・と思っていたのですが、なんだかセクハラを感じ、2回目以降は行きませんでした。

 

色々な方向性や繋がりなどを教えてもらえたりするので、ここに相談するのは本来ならお勧めです!!

アタシのように上手くいかないケースもあるでしょうし、人には相性の良し悪しもあるため、残念ですが今回はまた自力での発動になります。

 

少しスローSTARTになりましたが、まだまだ諦めませんよ!

それから

 

  • 調べ倒す
  • 自分ができることを絞っていく
  • こんなときにPLAN2が浮上してくる
  • 情報収集
  • ネット社会だけどあえて対面できる業者を探す
  • 飛び込みで相談

 

ここにきてやっっと決まりました!!

とりあえずの第2段階。

 

 

Lady’s work clothes

そう、注文したいと言ってくれている人を差し置いて、まず当初からやりたかったことを先行しました。

少し待ってもらう事にはなりますが、一度失敗しているため、これ以上の不正確な話をもっていくわけにはいきません。

 

作ってみてだめだった。それでも作って、失敗したらまた考える。

そこまでは自分の中で処理していかないと、今度は信用までも失うことになります。

 

なんとか製品としたところまでもっていきたい。

注文はやはり、それからの話ですよね。生意気でした。

 

 

Lady’s work clothesとはただ横文字にしただけですが、女性専用というところがPOINTなんです!

何故かというと、work wearは今では女性も手に取ることが多くなり、スポーツの時トレーニング普段の防寒着などで多く活躍していると思います。

その理由も明確で、動きやすさや耐久性、汚れてもジャブジャブ洗えることや防水だったりと、機能性が優れています。

アタシも現場仕事の頃はワークウエア専門店でよくお世話になりました。

 

以前にも女性用の作業服について、熱く語っていますので、

そこから先の話に興味がある方はコチラ↓↓をお読み下され(^_^)

★そこの現場女子!!人と被らない作業服が欲しくなぁい?

 

子育て中でも出来る!と思っていた現場仕事には戻れそうにないので、アタシにも出来ることをやってみます♪

 

 

オーダーメイドpart2

改めまして、オーダーメイドレポです!

作る!と決めてからグングン時間が経ちますが、本日の肝要!!!

フリダシに戻りながらも、1から探したSHOP!!!

 

フラッと入ってきた何処の馬の骨かもわからない女に、頭っから切り捨てるわけでもなくとり合ってくれました。

とても親切に話を聞いて下さり、少し畑違いな分野なのにもかかわらず「Yes.」とおっしゃって頂きました。

そして出来るところまでやってくれることに。

 

感動です!!!

 

SATSUKI TAILOR

https://www.satsukitailor.net/

岐阜県岐阜市柳ケ瀬通1-4皐月会館1階

営業時間 11:00-19:00

定休日 月・火 (祝日は除く)

 

オーダーメイドスーツが作れるお店。

まず着目したのは、もちろんオーダーメイドですが、ホームページを覗いていただくと分かるように、本来はオーダーメイドのスーツを製作しているお店

ですが、デニムの仕立て(ダメージ加工)もしていると書いてあり、柔軟性を感じました。

率直にここだ!と思いました。

 

プラス+オーナーさんが若い。

いえ、狙っているわけではありません(笑)頭が柔らかいかな~と思ったからです。

 

現にアパレルのベテランさんに想いを伝えたことが過去にもあるのですが、相手にしてもらえないどころか『舐めてんのか?』くらいの感じで突っぱねられたことがありました。

ベテランさんの安定感も大事でしょうが、若い人の時代の流れや発想力、そしてアタシの中で重要視している冒険心や探究心も多く持ち合わせていることを今回期待しました。

 

オーナーの水野さんは若くしてお店を持っているにも関わらず、物腰柔らかい方でした。

フラッと入ってきた何処の馬の骨かもわからない女に、頭っから切り捨てるわけでもなくとり合ってくれ、とても真剣に話を聞いて下さいます。

少し畑違いな分野なのにもかかわらず「Yes.」とおっしゃって頂きました。

そして出来るところまでやってくれることに。

 

感動です!!!

(memo:8月)

 

 

2度目の打ち合わせ

打ち合わせといっても、最初の日は飛び込みでお話させて頂きました。

それからサンプル生地の取り寄せを手配して、関連業者さんと縫製の段取りができたとの報告を受けました。

頼りになるぅーーー!

今回はその続き、どんなものをどんな生地で作るのか?そのあたりを突き詰めようと、話が弾みます!!

 

まずはベースの素材ですが、ズバリDenim

いまはどのお店に行っても当たり前のようにあるデニムの作業服。

何年も前から温めてきたこの企画はまさに出遅れなので「今更・・」と言われても仕方ありません。

 

ですが、諦めかけていたことを時すでに遅しではなく、機が熟したと考えるとまたもやる気が込み上げてきました。

他との違いも出してゆくので、乞うご期待♡

 

デニムの魅力は第一に作業服のRootsということ。そして丈夫ということ。

プラス味が出るという、のちに活躍してくる存在感。

この度お世話になるSATSUKI TAILERの水野さんが、デニム(Gパン)を取り扱っているというのも最終の決め手ですね!

届いたサンプル確認をしてきましたが、触った感じは良かったです。それを作業服にした時の、動きやすさや強度は、まだ想像もつきません。 ワクワク。

 

 

次に、この企画に無くてはならないテキスタイル!!

その名も『金華山』織田信長の岐阜城がある山ではないですよ。

岐阜の人間からすると聞き慣れた名称なので勝手に勝手に親近感ですが、由来はなんなんでしょね・・・気になる木~

↓↓

OMO facebook

 

フェイスブック見つけました~

勝手に添付したら怒られるかなぁ~(゜゜)

この企業さんには以前、DMを送ってみたことがあり、「使用しても良いですか?」という問いにどうぞどうぞな感触でした。

まだまだ企画もしきれていない、ぼんやりとした頃に先にアポをとったのですが、皆さん話を聞いてくれるだけで感謝なのですが、しっかりレスポンスしてくれて本当に感謝しています!!!(><)

 

こちらの会社で作られている生地なのですが、基本的にトラックの内装などで多く使われています。

アタシがトラガールだった頃のデコトラの内装にも使用されていました。

イメージはというと、昭和の喫茶店のビロードのようと言われればシックリくるかたもみえるでしょうが、若い世代には斬新なのではないでしょうか?

 

その中でも、コレだ!!!と思うものに出会ったアタシはトキメキました。

女子にしては変人な発言ですが、気にしないで下さい(笑)

ですが、現役トラガールは分かってくれるはず

(memo:9月)

 

 

3度目の打ち合わせ

今回はデザインの打ち合わせですが、ここも肝要!

既製品と一緒では意味が無いし、既製品なら万人受けもする。

せっかくのオーダーメイドなので『今まで無かったもの』を心行くまで探究し、仕上げたいと思いまする。

 

そして前回見せてもらったサンプルで決めていった生地を取り寄せたとの連絡を受けたので、そちらの確認もしてきました。

あとはある程度のデザイン・雰囲気は伝えました!!

つぎに水野さんにお会いする時は、それなりの段階まで仕上がっていることでしょう~

(memo:10月)

 

 

年内に出来るかなぁ~?!

楽しみが1つ増えて、既に満足なアタシでした(*^^)v

また引き続きレポしますね、宜しくお願いします!!

 

打ち合わせの日、お店の前にいた恐竜(お祭り)
Satsuki-taillor前にいた恐竜