梨泰院『A HOTEL』子連れで宿泊&街レポ!

最近、めっきり疲れが取れなくなってきました(*_*)

その中でも脚のダルさが際立ってます。

2人分の脚をぶら下げているのかと思うくらい重い。

 

ので、体内の洗浄も兼ねて青汁飲みはじめました!

『フルーツ青汁ダイエット』

宣伝ではございませんが、美味しくって続けられます。

 

毎度いらぬ報告ばかりですが、世間話は必要と考えるアタシにとってのコミュニケーションツールです(笑)

 

 

今回の本題です!!

なかなか旅に行けていないので、以前のことを振り返っていました。

きっかけは、大量に買っておいた(忘れていた)パックが出てきたから(笑)

 

 

韓国(梨泰院)での目的

目的は2つ。

  1. オーダーメイドで洋服をこさえようという試み
  2. 飲食店の計画中につきCafe巡り

 

1つずついきましょう。

オーダーメイドの街と聞き、アタシのやろうとしていることを叶えに行くという計画。

張り切って行ったのですが、本当にオーダーメイドだらけの街でした!

 

韓国はレザーのオーダーメイドでも有名ですが、選ばれる理由はなんといっても早さでしょうね~

モノによっては半日や1日で出来上がるようです。

お店はいくつかピックアップして行きましょう!

 

↓↓↓ その時の記事 ↓↓↓

★梨泰院でオーダーメイド

 

もう1つの目的、Cafeめぐり♪

ここ数年のブームはだいたい韓国や台湾から入ってきているのでは?

と言われているのをよく聞きますが、見ておきたいPointは『流行りものに強い東京』ではなく、『本場のCafeでした。

 

韓国だけではないのでしょうが、流行りものを販売するお店は移り変わりが早いので、前回寄ったお店は無くなっているところが多く、流行りものではない定番のお店はドッシリと残っているという事実。

 

梨泰院の最新の旅行雑誌を参考に見てみましたが、人気のCafeがずらりと並ぶエリアがあります。(キョンリダンギル)

そしてこの辺りは、これからもまだまだ発展していく見込みがあるようです!

 

↓↓↓ その時の記事 ↓↓↓

★梨泰院のお洒落Cafe

 

 

梨泰院までの道のり

仁川空港の『Terminal 1』が国際線。そこから空港鉄道(Airport Railroad)に乗ります

 

航空鉄道の看板
航空鉄道ゆきの看板

 

少し歩きますが、上の看板を頼りに進んで行けば大丈夫◎分からなければ途中のInformationなどで聞いてみてくださいね!

バーガーキングまで来ればあと1歩。

左手に見ながら右のほうにと進んで行くと切符売り場があります。

 

切符売り場の手前、バーガーキング
切符売り場の手前

 

機械の支持通りに打ち込んでいくと切符のカードが出てきます。

 

切符売り場のモニター
切符売り場

 

払戻しの機能があるので、お帰りの際には試してみてくださいね!指示通り払っても、カード代なのか?少しかえってきますよ

 

 

電車に揺られること1時間程。

Gongdeok(孔徳)で降り、6号線に乗換えます。

 

地下鉄6番
地下鉄6番

 

 

そこから3つ目の駅がItaewon(梨泰院)です。乗換える駅だけ抑えておけば、簡単に到着しました~

 

Pointは出口。初めて行くところの土地勘は全く無いので、目的の場所だけ地図で確認しておき、何番出口かを確認しておくとスムーズに辿りつけるかと思います!

 

まずはオーダーメイド店へ向います。アタシの調べておいたお店は、4番出口からでたところの近く。

目の前の大通りは地下鉄と並行している梨泰院路です。

地図で見ると梨泰院の真ん中を横切っているメイン道路です。

道を挟んだ向こう側にはハミルトンホテルがあるので、目印にしやすいですよ!

西(地図上で左)に向かい歩いていくと、あっちにもこっちにも『オーダーメイド』と書いてあり、すぐにオーダーメイドの街なんだと実感します。

 

用事が済んだら、次はHotelへチェックイン!!

 

 

ホテルでアクシデント?!

アタシ達は前日に予約しました。

いつもギリギリですが、なんとかなるんです(笑)

 

梨泰院の街中で、それなりに綺麗でお手頃なところを探していたらAgoda経由でこのホテルに辿りつきました。

今どきは色々と便利なサイトやアプリがあり、そこから予約に進むこともありますが、Googleでダイレクトに

『梨泰院 ホテル』

と検索をかけ、順に観ていくと選択の幅も増えます。

 

Aホテル入口
ホテル入口

 

今回のホテルの名前はA Hotel

検索の時点では、人数設定やWi-Fiの完備はもちろん、写真の範囲で部屋と外観の綺麗さなどや口コミで決めていきます。

ですが、到着したのも束の間、フロントの女性が険しい顔をして何か言っています。

おやおや・・・?

 

ここでお助けマン!

実は、駅から歩きウロウロしていると、日本語を話せる男性が

「何さがしてる?」

と訪ねてきてくれ、目的のお店に案内してくれ到着しました。

用事が済み、母と待ち合わせの時も、その人が

「座っていーよ」

と自分が使っていた椅子を差し出してくれたり、他にもオーダーメイドが出来るお店は無いか?と仲間みたいな人に聞いてくれたりと親切な方に出会っていたのです。(ラーメン大好き小池さん風)

 

どうやらここは、信号の角であり、横断歩道の横であり、下の通りに繋がる階段の前でもあります。パラソルを立てて客引き場(?)みたいになっていました(笑)どこのお店の人かは分からず。

良く言うと案内所(^◇^)

 

Hotelへ行く時も、ちょうどその人達のたむろしているところの前にある階段を下りてすぐのところで、小池さん風のお仲間さんが大きな旅行鞄を持って階段を降りてくれ、ホテルの前へと連れて行ってくれたのです!優しすぎます!!!感謝(T人T)

鞄を持ってくれる男性
キャリーケースを持ってくれた男性

 

そして先程の話の続きですが、フロントの女性が言っていることが全く分からなかったので、またその小池さん風お兄さんを呼びにいき、通訳を担ってもらいました。甘えっぱなしですみませんm(__)m

 

フロントの女性が何と言っていたのかというと・・・

予約の内容が違うとのこと。

「予約は2人だけだ。2人部屋の予約で3人は無理だ、ベッドも2つしかない。

もし3人で泊まるなら、部屋をランクアップして追加料金をもらう。」

てな内容。

 

子供(3歳)くらい同じベッドで寝れると言って、小池さん風兄さんに伝えてもらったけれどダメ。

こちらもきちんと予約したのに、追加料金とはなんだかおかしい・・・。

母はその時点で、威圧的な喋り方の女性にムっとしながら、他のホテル探すか?と言っている。

 

小池さん風兄さん曰く、その女性も

Agodaの予約で度々こういうことがあるから困っているんだ」

みたいなことを言っていたそうな。

だけれどまたこの暑い中、決まらずにウロウロする方が時間も体力も消耗すると思い、追加料金払う(たしか¥4000くらい)からと答え、なんとか決着がついた。

 

その瞬間。

Welcom~(^v^)的な笑顔で迎え入れてくれた女性。

表情の変わりっぷりには驚きました(^_^;)

 

システム上の変換の違いなのかなんだかよく分かりませんが、Agodaは度々こういうことがある』というのが引っかかりますね。

料金が予定と違うと少し違和感を覚えますし。

お金さえ払えば解決することであっても、きちんと改善されていくことを望みます!!

 

 

A Hotelに泊まった感想

梨泰院の街並は坂道や入組んだ道がとても多く、このHOTELにはメインの梨泰院路から行くにも階段を下りるし、下の路地からくるにも階段を上るので、便利だとは言いにくいですね。

フロントの女性は少し怖いし(笑)

 

部屋は小綺麗にされていましたよ。

入口の靴を脱ぐスペースは小さいですが、特に困ることはありません。

 

客室入口
客室入口

 

隣にすぐクローゼットがあるので、履物を入れ替えたり荷物の整理に広々使いました。

 

シンプルなドレッサーと、テレビとパソコンがあり、テーブルとソファーが置いてあります。

奥にはベッドが2つあり、その隣にお風呂とトイレが。

 

部屋のベッド
部屋のベッド

 

備え付けのジャンプ―&リンス&ボディーソープが置いてありますが、アメニティーは袋の中に沢山準備されていました。

 

1つ不便だったのが、何故かWi-Fiが上手く接続されず。

内線で確認しようにも言葉が通じず、

「Wi-Fiが繋がらない」

と説明しても、

「パソコンのところにパスワードが書いてある」

的な説明をしてくるけれど、それをやっても繋がらないんだーー!とまで伝えられず、結局フロントへ行き、ちょっと来てほしい(今度はお兄さんがいた)と部屋まで呼び、日本語とジェスチャーで説明しました。

 

お兄さんが何度かやってくれたけれど繋がらないので、諦めて日本から借りていった『イモトのWi-Fi』を使用する結果に。

子供がグズった時用のYoutubeや、地図を使うのにWi-Fiの要領を大幅に使うので、Hotelにいる時はそこのWi-Fiを使いたかった(-_-;)

 

飲み物はフロントに販売していたようだし、コーヒーサーバーは置いてあったので、なんとかなりそう。

1階にレストランがありましたが、改装中なのかやっていませんでした。

帰る頃にフト思ったのが、もしかしたらラブホだったのかな~?とも思いました(笑)

エレベーターを降りるとフロアは真っ青な証明だったし(笑)

 

エレベーターの前フロアー
エレベーター前

 

 

ホテル付近のお店

梨泰院はCafeの街でもありますが、夜の街でもあります。

夜になると何処からか楽しそうな音楽が聞こえてきます。

昼間に『なんで何処もやってないんだろう~』と感じていた違和感の謎が解けました。

飲み屋さんやCLUBが数多くあるので、昼は逆に閑散としていました。

 

営業しているお店もありますよ!

ホテルから歩いて行ける距離に、ブティックやパン屋さんがあったり、ハンバーガー屋などもありました。

散策しながらお気に入りの店を見つけるのも面白いですね!

ポイントは、梨泰院路のメイン道路はやっているところが多いですが、裏路地(ホテルより南:地図上の下)の通りは、やっているお店がまばらでした。

 

もしお洒落なCafeに行きたいなら、キョンリダンギルという通りの方へ行くと、たっくさんお店がありましたよ!!正確にはその大通りからさらに入り組んだところに点在しているので、路地を探検してみて下さい。

 

個人的には、ハミルトンホテルの近くにあるThe Flying Panが好きです♪

そのお店の様子も含めて詳しく書いています。よろしければご参考になさって下さい(^u^)/

★梨泰院のCafe

 

 

ソウルからの距離

梨泰院の坂道や、3歳Kitマンを抱っこし、暑さでヘロヘロになった頃。

ソウルで買い物をしようかということになりました。←元気かよっ(笑)

韓国に行くと必ず立ち寄るお店のトッポギも食べたくて(^u^)

 

先程説明したキョンリダンギルの坂道を登って行き、途中で力尽き、たまたま通りかかったTAXIを発見!

海外のTAXIの安全性は色で見分けたり、模範タクシーやらなんやらと言われていますが、とりあえず停めた運転手さんに

「ソウル、オルマエヨ?」

と聞いたけれど金額は言わず早く乗れみたいなジェスチャーでした。が、そのまま乗り込みました。

そんな遠くはないはずと思ってはいたけれど、トンネルを抜けてすぐでした。

なので、たしか10,000ウォンしなかったと思います。(¥1,000)

 

と、ゆうわけで、空港からは電車だけで来れる街であり、そこから都心部までもすぐ近くなので行き来しやすいと感じました。

地図だけでは距離感が掴めない方にも、明洞と梨泰院はTAXI1メーターくらいのイメージといえば伝わりやすいでしょうか?

 

 

まとめ

ソウルのベッドタウンのような街で数多くのホテルやゲストハウスがあり、大使館もあり、学校もあるせいか観光客も過ごしやすい街でした。

Cafeがとにかく充実しています。

所々にあるウォールアートも含め、アートな街の魅力がそこらじゅうに詰まっていました!

 

今回宿泊した『A HOTEL』ですが、良くも悪くもないといったところですね。

大人だけの宿泊なら良さそうですが、とにかく階段や坂道に囲まれている建物なので、ベビーカーを必要とする場合や足腰の強くない人にとっては、十分な立地とは言い難いですね。

街全体を見ても坂道の多いところですので、仕方がないかもしれません。

ですが迷路のような街並は好奇心を掻き立てられると思います。

 

 

夜の街、昼の街、どちらも楽しめそうですので、きっかけはオーダーメイドなのかCafeなのか、明洞に飽きたのか。

自分の楽しみ方を見つけてくださいね!!

カムサムニダ~♪

 

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