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初HAWAII!なるべく無駄なく楽しむ準備

初のHAWAII念願のHAWAII

楽しいのは当然、見るもの全てが可愛くて。
昔のような気ままな旅行とは違い、子供(赤ちゃん)と一緒ならではの旅はだいぶ勝手が違います。

子供連れのイロイロや、半分下見のような感覚で旅をしています。

 

自分用にも旅ノートを作りました。これからのことで役立つよう、忘れないようメモする為に。次回の参考に。

 

行きたいところに行けなかったり、予定してないところだったけど、寄ってみて良かった!などは多々あります。

支払いの際のチップのことやHOTELのアメニティについて、細かい部分なども様々書いていきます。

 

『旅ノート』作ってみて、役にたちました。今ではブログの種です。

今回のHawaiiの旅は情報量が多いので、記事をいくつかに分けています。合わせてお読み下さい。

 

★Hawaii着メモ-パレード

★Hawaii着メモ-food

★Hawaii着メモ-買い物

★セキュリティータグ対処法

キャリーに乗る子供
空港/Kitくん

 

出発前LIST

  1. チケット
  2. visa(ESTA)
  3. 海外保険
  4. Wi‐Fi
  5. 行く場所リスト
  6. ベビーカー(飛行機の確認)
  7. ホテルのアニティーの確認
  8. チップの目安
  9. BLUE NOTEチケット
  10. びびなび等でクーポンの確認
  11. ドローンの人に連絡
  12. 限定調査

 

LIST内容

1.チケット

航空券は2歳以下の料金がかからない子もきちんとチケットがあります

その場合、座席は無い(座らない)ので入国の際の半券には席番ではなく、『INF』と書かれています。

 

2.visa(ESTA)

日本のパスポートは世界で通用します。アメリカは旅行なら入国の際にビザはいりません。そのかわりESTAの申請は必要なので、行くと決まりチケットや宿泊先が決定したら、審査に時間がかかるため早めに申請をします。

検索すると代行業者さんがたくさんHITしてきますが、アメリカ大使館』のホームページが正規の申請場所です。業者さんを挟んで申請すると、あたり前ですが高くつきます。必要事項が多く英語ですが、自分でも出来なくはないのでやってみてください。申請費用:$14

 

3.海外保険

まず、自分のクレジットカードの補償内容を確認。クレカの内容によっては保険がついている人もいますね?そうでない人は保険加入を。

アタシは何社か比べた結果、手持ちのクレカの会社がお手頃だったのでそこで決定◎Kit君も一緒に加入。(親子や夫婦で加入すると割引があったりします)

 

4.Wi-Fi

ハワイはワイキキのあたりなら、何処へいってもWi-Fiが拾いやすいと聞いていましたが、やはりあったほうが便利ですね。

今どきホテルは大概繋がりますが、あった方がちょっとした一人行動や待ち合わせでもすぐに連絡がとりやすいです。アタシは空港で当日借りて、帰国し空港で返せる便利な『イモトのWi-Fi』を活用しています。

 

5.行く場所リスト

行くメンバーによって買い物派か、観光派にわかれると思いますが、天候やアクシデントなどで全て回れるわけでもないので、行きたい候補は少し多めに、そして順位を付けておくと予定変更がしやすいです。(地図で距離感や位置関係を掴んでおくとより行動しやすいです。)

 

6.ベビーカー

普段Kit君はまだまだベビーカーを使うので持っていこうか、逆に邪魔にならないかと悩みました。ですが、絶対に昼寝もすれば歩かない時もあるはず。ずっと抱っこもしてられません。乗っていない時は荷物置きにもなります。

飛行機の預け荷物はANAもJALも無料で預けられます(規定内なら)

なので迷わず持って行こうと決めました。

 

7.ホテルのアメニティー

ホテルは三ッ星でも更に評価が良くても、女性ならではの必要不可欠なアメニティーのポイントはメイク落としだいたい無いですね。

今回アタシ達の泊まったホテルは”ピンクパレス”と呼ばれる『ロイヤルハワイアン』。ワイキキの中心部にあるビーチ添いのピンクのホテルです。とても素敵なホテルで、結婚式もやっている程。

ですが、ここでもメイク落としはありませんでした。現地調達もアリですが、海外製品は先ず読めない。読めても何のことだか分からない。なので香料や成分の強いものを買ってしまい、旅先でお肌のトラブルにならないためにも、やはり使い慣れた物を日本から持って行くのがBESTだと思います。

 

8.チップについて

アメリカはチップ制ですので、ハワイでももちろんチップが必要です。

その払う金額は基本的にはサービス(料理を運んでもらったり)等によって異なります。

ウェイトレスさんには$1~$2

レストランのお会計の際は合計の15~20%

高級レストランでは合計の20~25%

TAXIでは運賃の10~15%

ホテルのルームキーパー・ボーイ・ドアマンetc…は$1~$2

だそうです。あとはホテルに到着の際、荷物を運んでくれるお兄さんには荷物の数分だとか・・・。

渡すタイミングも日本人には悩ましいところですが、とにかく慣れるしかありませんね(汗)

 

point1:macなどのファーストフード店では料理を運んでもらったり片付けてもらわないため、チップの必要はない。

point2:レストラン等はレシートに金額の記載をされている場合がよくある。

point3:クレカで支払いの場合、伝票に金額を書きこみ、サインする。これ便利!

 

3番のサインは、便利ってゆーか、もたもたしずにスマートに見えるので(笑)

 

 

9.BLUE NOTEの料金

日本でもとても有名な大人のジャズクラブ。初ハワイにして、初ブルーノート!というわけにはいきませんでした。一緒に行ったメンバーさんは興味がないようで・・・(泣)

こちらはカラカウア通り沿いのアウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾートホテル2Fにあります。

生演奏を聴きながらのディナーは最高だろうと、行く前から調べてみたところ、日本でもチケットは購入できるようですね。

そしてドレスコードですが、南の島だからなのかそれなりの正装で良いみたいです。ビーチサンダルはだめですよ(笑)

そして肝心な確認も。子供可で、0~2歳無料となっています。良かった!『ブルーノート ハワイ』で検索すると正確な情報がでてきます。アタシもいつか行きます!!!

 

10.びびなびのクーポン

こちらのサイトは、アタシが切迫での入院中、ハワイの下調べをしていた時に見つけました。★切迫入院の記事

ハワイだけではなく、ロスやサンフランシスコや、台湾、東京まであるのですが、『びびなびハワイ』ならハワイに特化した情報が簡単に探せます。仕事探しから物件探し、ルームシェアや『パーキング探してます』なども掲示板でのやり取りが可能。まさかのお土産を頼む人まで(笑)

モデルさんや著名人などにも人気の有名なショップさんが、求人情報に加えクーポンも同時にあげていました。check!check~!

 

point:現地でも街中にフリーペーパーのクーポンがあります。そちらも合わせてcheck!

 

11.ドローンの人・・・

こちらは、上記にあげた『びびなび』内の掲示板で見つけた人です。

「ハワイに留学している学生です。思い出にドローンの撮影どうですか?料金はデータ保存用のSDカードとちょっとしたお小遣い程度で」

みたいな記事を見つけて途中まで連絡をとっていました。その時点でアタシ達の滞在中の予定までは決まっておらず、また連絡するかたちで数日後、

「この日の予定はどうでしょう?」

と連絡をしましたが、それ以降の返事はきませんでした。

お金のやり取りまで無かったものの、ちょいと楽しみにしていた為、残念です。一緒に行くメンバーには伝えておらず、当日にサプライズでもいいかなと、ひとり目論んでいましたが結局誰にも知られずアタシの気持ちだけがモヤッとした結末でした(苦笑)

こんなこともあるのでお気を付けを~~

 

12.HAWAII限定調査

文字通り、ハワイの限定ものを探します。

まずはベタですが、『DEAN&DELUCA』のトートバッグですかね。あとはスタバ。日本でも季節によってボトルが変わっていくので人気が高いですし、国によっても違うので現地でしか手に入らないレア感がファンの心をくすぐるようです。

おしゃれさんな友達もディーン&デルーカのトートを持っていたのでその子のお土産にしようかとも思いましたが『HAWAII』て書いてある“いかにもアピール”は微妙なのかな・・・と思い、悩んだあげく購入しませんでした。

そして後日、たまたま有名フリマサイトで同じ物を見つけましたが、倍以上の金額で取引されているではありませんかーーー!!やはり買うべきでしたね!

ショップはロイヤルハワイアンセンターの一角にあったので、ホテルと買い物の行き来で1日に何度も通ったのにーー。しかも、その時(2017年11月現在)は、小さなお店だから少し混んでいるかな。ぐらいでしたが、今(2018年11月現在)見つけた記事では早朝6時頃からみんな並ぶとか・・・。そんなに?!アタシには先見の明が無かったのですね・・・。

 

遡ること7年程前。

その当時飲食店に勤務していたのですが、あるお客さんにこう言われました。

「ニューヨークにタダで行ける方法を教えてあげるよ。ニューヨークにあるディーン&デルーカというコーヒーショップのバッグがとても人気みたいだから、そこのバッグを仮に100個買い占めてきて、日本で倍の値段で売ったら、旅行はタダだよ」と。

その頃のアタシは『単純だけど、面白い冗談だな~』としか思っていませんでしたが、もう今更そんなに需要は無いのかと思いきや、まだまだ人気の高い商品なのですね。

最後は関係のない、ケチ臭い話で終わってしまいました(笑)

が、次回は『着メモ』現地でのリアルな情報を書きたいと思います。

 

浜辺の夜景
Hawaii/RoyalHawaiian/浜辺の夜景