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自分の運のみで獲得できるアメリカ永住権!!

アメリカの移民ビザを獲得し、永住資格として与えられるグリーンカード。

90日以内の渡航ならビザ不要(ESTA必要)ですが、ビザが必要なものは

  • 観光ビザ(B1/B2)
  • 働く時の就労ビザ(H)
  • 留学する時には学生ビザ(F/M)
  • 投資家ビザ(E/L)
  • 交流や研修ビザ(J)

 

他にも色々。

ですが、それらを度外視して自由に仕事や住む権利が獲得できるなんとも素晴らしいグリーンカード。

 

それが自分の運のみでなんとかなってしまう可能性があるなんて!

夢の国、アーーメリカ♡

 

まずは抽選プログラムで応募する。以上。

それだけ!!

この存在を知ってから何年通り過ぎたのだろう。

 

というわけで、今年こそはTRY♪

 

 

グリーンカード2020抽選

初っ端から極論ですが、詳しい内容はアメリカ大使館のページを見るのが一番!(笑)

検索すると上のほうから順に開いてしまいがちですが、それだと広告やビザ申請代行サービス業者がたくさんいるので、日にちや情報にズレがでてきます。

なので大使館のサイトからだと確実な情報がきちんと分かるのです。

 

大丈夫。

Google大先生で調べると、英語で書いてあっても日本語に翻訳してくれます。

昔に比べて、とっても便利なんです!!

申請の方法は当然ですが、写真の良し悪し見本、当選した人のその後の手順、何処でどのように行われるのかも全て説明されています。

 

アメリカに行ったことのある人はご存じのESTA(電子渡航認証システム)。

その時も代行業者やエージェントにお願いしましたか?

自分でどうにかこうにかやりきった人は、こちらも出来るはず。

アタシも何度か『error』になり、やり直しながら申請しました(笑)

 

そして2020年の抽選は、2022年から有効のもの。

審査や手続きの時間もあるのでね。

 

 

申請費用

ビザ?永住権?そんな大事なものが安いはずがないと思っている方も多いでしょう。

ところがいくつかの条件を満たせば、費用は0円♪

 

色んなページを訪問して、『~ドルです』や、『日本円で~円です』と書いてあるとすれば、専門家の力を借りて申請するパターンの場合。

エージェントにお願いすると確実かもしれませんが、そのぶん費用が嵩みます。

 

ESTAの時も、はじめは知らずに委託しそうになりました。

申請代として1人¥1700くらいだったかな~?それが業者さんにお願いすると数万円かかってしまいます。

 

名前や住所など必要事項と、『はいorいいえ』の選択も含め、有効期間の切れていないパスポートの旅券番号を入力。

日本国籍やら最低学歴は高校卒業などの条件がいくつかありますが、それさえクリアすればOK!

高校中退したかったけれど、ここにきて卒業しといて良かった~と思った瞬間(そこ?!笑)

 

日本語の業者さんの詳しい説明がされている堅そうなHPを見つけ、そのまま申請までいってしまうというのもよくあるお話なのですが、大使館のHPにも『委託するよりも自身で登録することをお勧めします。』的なことが促されていますよ!

自分で出来ますので是非!

 

 

その他の手段

今回のようなプログラムではなく、通常アメリカビザを取得するには、アメリカの企業に雇用されるかアメリカ国籍の人と結婚するか?が分かりやすいラインですが、

「どうしてもうちに来てくれ。君の助けが必要なんだ!」

と企業に言わせられる人はなかなかの人。

凡々凡人のアタシには縁のないおとぎ話みたいなもの。

 

トランプ大統領になってから、移民問題にシビヤな考えの人だからと、まさかのこの制度も無くなるのではないか?くらいに思っていたけれど、なんとか大丈夫でしたね~

それより怖いのがコロナでした~~(-_-;)

 

バイデンさんは平和主義かな?日本を末永く宜しくお願いします(>人<)

 

 

当選した人のこと聞いた話

2018年、ハワイのアウラニホテルに宿泊した時の話。

メンバーシップ申込案内の日本人のお兄さんに質問したらめちゃくちゃ親切に答えてくれて、少しはなしていると、

「僕はサーフィンがしていたいからこっちに住んでるんだよ。日本の感じがあまり僕には合わないし。」

と話しはじめてくれ、たまたま仕事もあったんだと言っていました。たまたまではないだろうけど(笑)

続けて

「ハワイに住みたいなら、グリーンカードの抽選に応募してみたら?僕の知り合いで、ノリで応募したら当選しちゃった人いるよ。べつにいらなかったみたい(もうハワイで働いていたし)だけど。」

ですってーーー?!

 

要らないなら、そもそも倍率下がるので辞退してくださいって感じですが。

とにかくやっぱり当たる人もいるんだなーとビックリしました。

この制度は聞いたことがあったのですが、まさかそんな・・・当たる?!というくらいで本気にしていなかったので。

 

確かに宝くじも買わないと当たらないので、ビザの抽選も応募してみて、当たるか当たらないかはそれからですもんね!!

当たらないかもしれないけれど、細かいことは当たってから本腰いれて考えよーっと♡

 

 

ということで、グリーンカードの抽選は2020,11,10で締切。

委託業者に頼む場合はもう少し期限が早いです。そこから申請しないといけないので、ギリギリ設定ではないのでしょうね。惑わされないで!(諦めないで!風)

 

当たりますように。

今年はなにかキテル!

気がするんだ!! (笑)